インストール方法
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インストール方法


インストールの流れ

インストールの流れ:ソースのダウンロード → 初期設定 → サーバへアップロード → パーミッションの変更 → Apacheの設定確認 → インストール(STEP1~6参照) → インストール完了

※データベースに関しては、事前にご用意ください。

XAMPP(Windows環境)にインストールする場合は事前にこちらのリンクをご参照ください。

ファイルの設置方法

ソースコードをダウンロードした後、解凍ソフトでファイルを展開します。
まず、メモ帳などのエディタを使って、初期設定を行います。
つぎに、FTPソフトでファイルをサーバ上にアップロードして、パーミッションの設定を行ってください。

1 初期設定

抹茶請求書は、フレームワークにCakePHPを採用しています。フレームワークとは開発を効率良く行うための基盤となるソフトウェアです。まず、CakePHPの初期設定を行います。

●/app/config/core.phpをエディタで編集します

1. 204行目:Security.salt Dyh…で始まる文字列をランダムな英数字に置き換えます。
2. 209行目:Security.cipherSeed 768…で始まる文字列をランダムな数字に置き換えます。

※Security.salt、Security.cipherSeedはシステム内部で利用する文字列ですので、必ず変更してください。

また、php.ini の date.timezoneを設定してください。php.ini を編集できず、かつログに「Warning (2): strtotime()」が表示される場合は、 app/config/core.phpの248行目のコメントアウトを外し、以下の通りに設定してください。「date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');」

2 サーバへのアップロード

サーバへのアップロードの際は、右のようなディレクトリ構成となるようにして行ってください。
※ドキュメントルートに設置することを想定しています。

  • /app
  • /cake
  • /vendors
  • /.htaccess
  • /index.php
  • /LICENCE
  • /NOTICE
  • /README
3 パーミッションの変更

右のフォルダは書き込み権限(707 または 777)が必要です。

  • /app/tmp
  • /app/tmp/cache
  • /app/tmp/cache/models
  • /app/tmp/cache/persistent
  • /app/tmp/img
  • /app/config
  • /app/webroot/img/cms
4 Apacheの設定確認

※.htaccessが有効でない場合は、httpd.confを修正します。
AllowOverride All

※サブディレクトリにインストールする場合は .htaccess に以下の設定を行ってください。
赤字の行(RewriteBase)を追加してください。

xxx/.htaccess
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteBase /xxx
RewriteRule ^$ app/webroot/ [L]
RewriteRule (.*) app/webroot/$1 [L]
</IfModule>
xxx/app/.htaccess
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteBase /xxx/app
RewriteRule ^$ webroot/ [L]
RewriteRule (.*) webroot/$1 [L]
</IfModule>
xxx/app/webroot/.htaccess
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /xxx/app/webroot
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteRule ^(.*)$ index.php?url=$1 [QSA,L]
</IfModule>

インストール方法

ここから先の作業はブラウザで行います。
データベース、データベースに接続するユーザは事前に作成しておく必要があります。

1 環境チェック

パーミッションの設定が完了したら、Microsoft Edge や Google Chromeなどのブラウザでアクセスします。インストールした環境により、URLは変わります。一般的にはつぎのようなURLになります。
http://www.example.com/
http://www.example.com/matcha/
http://www.example.com/~user/
http://www.example.com/~user/matcha/
設定が正しければ、インストール開始のリンクが表示されます。

インストール:環境チェックの画面
図をクリックすると、拡大して表示されます。
2 DB設定

データベースのホスト名・ユーザ名・パスワード・DB名・プレフィックスを入力してください。プレフィックスが不明な場合は、空欄で構いません。
DB・ユーザは事前にphpMyAdminやレンタルサーバ付属のコントロールパネルから作成しておく必要があります。

インストール:データベース設定の画面
図をクリックすると、拡大して表示されます。
3 テーブル・初期データ作成

リンクを押下しますと、テーブル、初期データを作成します。

インストール:テーブル・初期データ作成の画面
図をクリックすると、拡大して表示されます。
4 基本情報設定

ここでは会社情報やログインパスワードなどの基本情報を設定します。
必須項目は必ず入力してください。メールアドレスはパスワードを忘れた際にパスワードリマインダー機能で使います。

インストール:基本情報設定の画面
図をクリックすると、拡大して表示されます。
5 メール設定

ここではメールの設定を行います。
パスワードリマインダー、帳票メール送信時のメール送信方法を設定します。SMTPの使用を無効にする場合は、ローカルサーバからPHPのメール関数で送信を行います。

インストール:基本情報設定の画面
図をクリックすると、拡大して表示されます。
6 ログイン

メール設定の完了後に、ログイン画面に遷移します。
IDは「admin」固定、パスワードは先ほど入力したパスワードでログインできます。

ログイン画面
図をクリックすると、拡大して表示されます。


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